HOME > INSTANCE 施行事例 > 国産材のログハウスで炎のある暮らしを満喫
若い頃からずっと憧れ続けてきたログハウスを奥様の理解のもと、ついに実現。
完成させたのは、オール国産材の家。
寒い冬も、薪ストーブの炎が身も心も暖めてくれる。

 緑溢れる山々と清らかな流れ。そんな豊かな自然に囲まれた山間の地に、3年ほど前に竣工したY様邸。なだらかな山並みを背に佇むこの家は、角ログ(角材)で建てられたログハウス。ログハウスというと丸太小屋のイメージが強いが、角ログを用いたこの家は、普通の木の家に近い雰囲気があります。
 Y様夫妻はこれまで川沿いの家で暮らしていたが、近年の大雨による増水が心配になり、この地に移り住むことされました。家づくりに際し、ご主人はずっと憧れていたログハウスを提案したが、当初奥さんは難色を示されていました。「木の家がいいとは思いましたが、ログハウスには抵抗がありました。主人が昔からログハウスに興味があるのは知っていましたが、隙間風が入りそうですし、掃除も心配でした」
 ご主人は、そんな奥さんを説得して、広島や神戸、長野や群馬のログメーカー各社の展示場に連れて行かれたそうです。その甲斐あって、奥さんのログハウスに対する漠然とした不安は払拭され、多少は理解を示すようになったそうです。
決定的だったのは、ハウスメーカーの展示場に行った時の事で「各社木の家と謳っていますが、私のイメージと違い、ログハウスを見学した時とと比べたら見劣りしてしまったんです」と奥様は言って下さいました。かくしてご主人の長年の夢が叶うことになりました。
 多数あるログメーカーの中から、弊社を選んで下さり、日本の企業という信頼感と、国産のログ材で建てられるという点でに特に惹かれたと言ってくださりました。
主な要望は、ご主人様は薪ストーブを入れたいこと、合板を使わないこと。奥様は縦横に風が通ること、窓が小さいのは息苦しいので、掃き出し窓をつけたいこと。
 これらを 受けて完成したY様邸は、大屋根とボリューム感のある建物が印象的で、木材の固まりのような構造は、視覚的にも安心感を覚えるものとなりました。
「日本の気候風土に合わせて、基礎を高くして軒の出を大きくし、角ログは熊本の小国杉、1階床は三重県の尾鷲杉(低温乾燥材)、天井は岡山県美作の杉と、オール国産材を使用。ご主人様の要望に応え、下地材にも無垢材を使用。
 リビングのコーナーには薪ストーブが炎を揺らしています。

ご主人様の声
日本で建てるなら日本の木がもっとも適していると思い、国産材を使用して下さるTALO岡山さんを選びました。

奥様の声
エアコンの風は苦手ですが、薪ストーブは家中ほわっと暖まる感じがいいですね
この家全体に保温効果があるみたいで、朝まで温もりが残っているんですよ

延床面積 : 134.16m²
建設地 : 徳島県三好市
1F    : 70.20m²
PLAN  : 特注
2F    : 63.96m²
ログ材 : 国産杉 角ログ
テラス  : 10.80m²
バルコニー : 5.40m²