HOME > INSTANCE 施行事例 > 180°オーシャンビューのリゾート感あふれるモダンログ
リゾート感あふれる間取りやデザイン。180°オーシャンビューを充分に取り入れた設計。
ロフトも、海を眺めるオープンな吹抜け空間とし、屋根は立地の景観に配慮して和風色の瓦としました。
外壁は綺麗な薄黄色とし、白とのコントラストを大切にしました。
リビング・ダイニングキッチンはワンルームとし上部は吹抜けとし、開放感を持たせました。
インテリア家具とのマッチや北欧テイストを叶えるため、内部は薄い白塗装としました。
青く輝く海がすぐ目の前という最高のロケーションを生かした設計が評価され、日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーの優秀賞を受賞した「スタイリッシュ・シーサイドリゾート」
 このログハウスは、東京に暮らす施主様が心を安らげる別荘として建てたものです。建築地は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、ログハウスから海までの距離はわずか数十メートル。設計の見所は、好立地をどう生かすかでした。最大のポイントは、海に面した北面に大きな開口を設けたことで、幅2419mm、高さ1810mmのワイドな掃き出し窓を3つ並べ、この窓沿いの空間を吹き抜けとしました。さらに、上の妻壁部分もほぼ全面を窓にすることで、明るさと開放感、そして広い視界を実現し、そして、この贅沢な空間にダイニングとリビングを配することで、そのどちらにいても雄大なオーシャンビューが楽しめるようにしています。
 また、インテリアは北欧モダンで統一。ログ壁を薄いホワイト、床を色が濃い目のフローリングとし、ともすれば木の色一辺倒になってしまいがちなログハウスの室内に変化をつけました。こうした変化のある配色や、LDK合わせて約53㎡というゆとりある設計で、上品で落ち着きある空間をつくり出す事ができました。
 そして、ここで一際目立っているのが、リビングとダイニングの間にある、スタイリッシュなフォルムの薪ストーブ。ヨツールのこの モデルは、燃焼中でも360度ぐるりと回転させて向きを変えることができる設計なので、ダイニングからでも、炎を楽しむことができる。瀬戸内海の美しい海と薪ストーブの炎を同時に楽しむことができる贅沢な空間となりました。
延床面積 : 160.09m²
建設地 : 広島県呉市
1F    : 96.12m²
PLAN  : 特注
2F    : 63.97m²
ログ材 : 国産檜 角ログ
デッキ等 : 40.41m²